


敦賀に残る煉瓦の鉄道橋
眼鏡橋は、米原方面から来た列車が敦賀駅(当時の初代敦賀駅は氣比神宮の近くにあった)に進入する手前で水路を渡る際に架橋されたものです。
煉瓦は二重積み構造となっており、内側は23枚、外側は28枚で構成されています。アーチの内径が930ミリであることから、3フィート(914ミリ)で規格されたものと考えられています。
煉瓦は二重積み構造となっており、内側は23枚、外側は28枚で構成されています。アーチの内径が930ミリであることから、3フィート(914ミリ)で規格されたものと考えられています。
- 住所
- 福井県敦賀市鉄輪町2丁目
- TEL
- 港都つるが観光協会 0770-22-8167 敦賀観光案内所 0770-21-8686
- 交通アクセス
-
マイカー利用の場合:北陸自動車道・敦賀ICより 車で約8分
電車利用の場合:JR敦賀駅より 徒歩約9分



